楽しく最短で上手くなるために!!良いゴルフコーチの見分け方13選

ゴルフコーチ レッスン

ゴルフが上手くなるためにゴルフレッスンを受けてみようと思うけど、どんな人に教わるべきなのか分からない人も多いと思います。
せっかくレッスンを受けるのだから、楽しく、着実に上達したいですよね。
ゴルフコーチはいろいろな年齢、様々なタイプの人がいます。
レッスンを受け始めても、この人は自分に合っているのだろうか?着実に上手くなっていけるのだろうか?という不安があるとレッスンを楽しめなくなってしまいます。
そこで今回は良いコーチの見分け方や見つける方法を紹介します。

naober
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皆さんこんにちは!ゴルフブロガーのnaoberです。
私はスポーツ歴が30年ほどになります。
その中でスキーやテニスはスクールに入り、生徒としてレッスンを受けた後にコーチになりました。
ゴルフは独学ではじめ自力でのレベルアップに限界を感じてレッスンを受けています。
長年スポーツに取り組んでいる中で、生徒として、一緒に働く同僚としてたくさんのコーチと出会いました。
生徒に人気のあるコーチ、教え方が上手だと思うコーチなど様々なコーチがいました。
生徒として同僚として様々なコーチと接することで、コーチの良し悪しを見分けることができるようになりました。
コーチをやっているときは自分が思う良いコーチになれるように切磋琢磨していました。


こんな私が解説していきます。

この記事を読むと良いゴルフコーチの特徴が分かり、不安なくゴルフレッスンを受けられます。
良いコーチに巡り合い、着実にレベルアップしてゴルフを楽しみたい人は是非参考にしてください。

悪いコーチの特徴

悪いコーチ

まず、はじめに避けたいコーチの特徴を紹介します。
今回は6つの特徴をお伝えしますが、あくまでも私の考えです。
この6つの特徴をベースに、コーチの良し悪しを判断しましょう。
イメージがつきにくい人は自分が習い事をしたときに教わった人や、学校の先生などを参考にするのもよいでしょう。

説明が長い

ゴルフコーチはスイングについてレクチャーするのが仕事です。
そのため、スイングの方法などをしっかりと説明をしなければなりません。
コーチによっては上手にしたいという情熱が高すぎるせいか、説明が長くなる人がいます。

説明が長いと伝えたいことがぼやける

伝えたいことが生徒に伝わらないと上手くなるのにスピードが遅くなってしまうのです。
話しが長くて結局何が言いたかったのか分からない校長先生の話は嫌ですよね。

感覚的な表現が多く分かりづらい

スポーツが上手になっていく過程で、どうして今のようにできるようになったのか説明できない部分があります。
そのようなことは感覚的な表現でしか伝えることができません。
しかし、感覚的な表現が多すぎると、生徒は教わったことを理解するのが難しくなります。
スポーツはフィーリングも大切ですが、それは教わるのではなく自分で感じるものです。

感覚的な表現が少なくして、感覚的な部分はかみ砕いて説明しないと生徒には伝わらない

長嶋茂雄がバッティングを教えるときの言葉「パッーといってガーンと打つんだ」は一般人には伝わりません。

手本を見せない

ゴルフレッスンを受けていてレクチャーを受けても、分かりづらいときがあります。
そんなときコーチは手本を見せてくれるものです。
しかし、コーチによっては見本を見せずに教えるだけの人もいるのです。
手本を見せてくれると、生徒にとって分かりやすいだけでなく、やっぱりコーチはうまいな、信頼できるななど、モチベーションもあげてくれます。

自分のスイングに自信がないコーチ
そんなコーチは言葉だけで何とかしようとする

余計な話が多い

コーチが楽しくレッスンを進行するためには、技術的なレクチャーだけでなく、それ以外の話をする必要があります。
話の内容がゴルフの上達につながるようなものでなく、関係ない話が多くなる人もいます。
いわゆる話が脱線するというやつです。

マンツーマンレッスンであれば多少話が脱線しても楽しければよい
グループレッスンは一人当たりの教わる時間が短いので関係ない話をされると上達の弊害になる

レッスンスタイルによって違いがありますが心地の良い程度に違う話が盛り込まれていることが望ましいのです。

会話

言っていることが毎回違う

ゴルフ上達への筋道が提示されていないと話に一貫性がなくなり教えるたびに違うことを言ってしまうことになります。
その日の生徒の様子によってあーでもない、こーでもないとレクチャーするのは上手くなるイメージがもてず、モチベーションもあがりません。

生徒がレクチャーしても上達が遅い場合は違う言いまわして伝えることもあります。

コーチが何故違う言いまわしを使ったか説明があったり生徒が理解できたりすれば良い
そうでない場合は良いコーチとは言えない

ほめ殺し

コーチによっては生徒をほめまくる人がいます。
ほめることはレッスンにおいて必要です。
生徒のモチベーションがあがり、レッスンを受けるのが楽しくなります。

しかしほめすぎるのは生徒を不安にさせることがあります。
生徒自身がボールを打ったときに良い感覚があったときにほめられるのはよいですが、そうでない場合もほめられることはあります。
例えばボールがしっかり当たらなくてもフォームは良かったとほめられるとちょっと微妙な気持ちになります。

他の生徒へのレクチャーも含め、極端にほめる言葉が多いコーチは避けるべき

良いコーチの特徴

良いコーチ

良いコーチは悪いコーチの特徴の人と真逆であると判断して良いでしょう。
説明が短い人、感覚的な表現が少ない人、手本をしっかりみせてくれる人、余計な話は最小限におさえる人、言っていることに一貫性がある人、ほめすぎない人などが良いコーチです。
それ以外にも良いコーチの特徴を7つあげました。
悪いコーチの特徴を合わせて確認をして自分に合うタイプの良いコーチを探しましょう。

簡潔に簡単に説明する

説明が短くても話した意図が生徒に伝わらないと意味がありません。
伝えるポイントを絞って相手に伝わりやすい簡単な言葉を選んで教える必要があります。

簡単な言葉を使って簡潔に伝えることで生徒はすぐに理解して言ったことを表現できる

無駄話が面白い

レッスンの中で技術的なレクチャーだけだと生徒はモチベーションを保てずに集中力が続かなくなります。
生徒のモチベーションを保ちつつ、レベルアップさせるためには技術的なレクチャー以外の話もする必要があります。

技術的なレクチャーの中に生徒を飽きさせない、その生徒が楽しめる、面白い興味のある話をおり交ぜながらのレッスンは、レベルアップの可能性が高い

ラウンドや練習での注意点を教えてくれる

いくら良いコーチであってもゴルフレッスンを受けただけでは上手くなりません。
レッスンが終わったら、自分で自宅や練習場に行って復習したり、ラウンドで実践したりする必要があります。

練習場でのレッスンでは技術面でのレクチャーが中心
話の中でレッスン外での練習の仕方やラウンド中に気をつけることなどを教えもらえるとお得感が感じられ、レベルアップににつながる

いろいろ言いすぎず、ポイントを絞って教えてくれる

簡潔に簡単な説明をしてくれても、たくさんのことを言われると生徒は理解や表現ができません。
上手くなってもスイング中に意識できるところは1つ、多くて2つくらいです。
ましてや、初心者や初級者がレッスンを受ける場合は、1レッスンの中で言われたことを表現できるのは1つだけなのです。

簡潔で簡単な説明をいろいろとするのではなく、1つにポイントを絞って教えてくれると言われたとおりに表現しやすい

ゴルフ練習

飽きずに楽しく練習させてくれる

いくら、教え方が上手で上手くなっていったとしても、レッスン自体が楽しくなければ継続してレッスンを受けられないかもしれません。
厳しくても上手くなっていけばいいんだというコーチ、生徒もいます。
しかし、せっかく自分の貴重な時間を使ってレッスンを受けているので楽しく練習できた方が良いに決まっています。

私自身、テニスコーチ時代は生徒たちが飽きずに楽しくレッスンを受けれるようにいろいろと工夫していました。

飽きずに楽しく練習してレベルアップさせていくやり方が万人に受け入れられるかたち

飴とムチ

子育ては飴とむちの使いようという言葉は皆さんご存じかと思います。
習い事も同じことが言えます。
ほめすぎてもいけないし、厳しすぎてもいけないのです。

人によってほめる回数が多い方が良い人もいれば多少厳しめの方が良い人もいます。

生徒の性格などを見極めてその人にあったちょうどよいさじ加減でほめる量と厳しい対応をバランスよく使うレッスンができるコーチはかなり有能

大人になってからゴルフをはじめた人

ゴルフコーチの多くは子供のころからゴルフをやっています。
その中で有能なコーチはたくさんいますが、コーチによっては自分が上手くなったときのことを覚えていないので、上手くなる方法を伝えきれない人もいるのです。
子供のころにスイングがある程度完成していると、自分がどう上手くなったか、何をしたから上手くなったかを忘れていて感覚的な表現が多くなり、他者に伝わるのが難しい場合があります。

大人になってからゴルフを始めた人は自分が上手くなった過程をよく覚えていて、論理に基づいて練習しているで、感覚的な表現になりにくく、ゴルフ経験の少ない生徒はとても受け入れやすい

私自身、大人になってからスキーをはじめてインストラクターになった経験があり、感覚的な表現が少なくわかりやすいと好評でした。

大人になってからコーチになった人は少ないですが、コーチを選ぶうえでの一つの指標として覚えておくとよいでしょう。

リスク少なく良いコーチを見つける方法

発見

良いコーチの特徴が分かっても、自分が行こうとしているゴルフスクールにそのような人がいるとはかぎりません。
自分にあったコーチに習いたいと思っている人は自力で探す必要があります。
ここでは、良いコーチの探し方を3つ紹介します。

レッスンプロかインストラクターか

ゴルフスクールのコーチは大きくわけて2種類あります。
1つはティーチングプロで、もう1つはインストラクターです。
ティーチングプロは有資格者でスクールから離れたところでのいろいろな研修を経てコーチになっています。

一方インストラクターはゴルフスクール内で研修を受けてコーチになっています。
この2つを比べると有資格のティーチングプロに教わったほうが上手くなれると思うかもしれません。
たしかに有資格かどうかはコーチを選ぶ上で重要な指標ですが、そうとは言えないこともあります。
ティーチングプロに比べてインストラクターの教え方が下手とは限らないのです。

体験レッスンの活用

良いコーチを見つけるためには体験レッスンを受けてみましょう。
ネットなどで調べてなんとなく良いコーチはどんな人かわかったとしても、実際にレッスンを受けてみないとわからないことがたくさんあります。
いろいろとリサーチしたのちに体験レッスンを受けることでよりどんなコーチがよいかイメージしやすくなるのです。

体験レッスンは無料のものから有料のものまで様々です。
無料のものを中心にいろいろと受けてみるのがよいでしょう。

体験レッスンではスクールの1人のコーチの様子しか見ることができないと思う人もいるでしょう。
しかし、スクール内のコーチはコーチ間で差がないように同じマニュアル、同じイメージでレッスンを行うようにしているので大きな差はないと考えてよいでしょう。
体験レッスンを受ければコーチの様子だけでなくスクール全体の雰囲気も把握できるのです。

グループレッスンの活用

良いコーチを見つけるためにいろいろな情報をリサーチして、実際に体験レッスンを何回か受けても良いコーチにめぐり逢わないこともあります。

そんなときはグループレッスンをとりあえずの気持ちで受けてみましょう。
グループレッスンは低額なのでお金のリスクは低めです。
体験レッスンでは味わえない、レッスンとはこんなもの、コーチとはこんなもの、スクール生はこんなものということがわかるようになります。
レッスンを実際に受ければコーチを変えてもらうことや所属しているいろいろなコーチに習うこともできるでしょう。
たくさんのコーチのレッスンを受けることで良いコーチにめぐり逢えるのです。

ゴルフレッスンの詳細はこちらから⇒徹底比較!!東京近郊ゴルフスクール11選

楽しく最短で上手くなるために!!良いゴルフコーチの見分け方13選 まとめ

<悪いコーチの特徴>
説明が長い 感覚的な表現が多く分かりづらい 
手本を見せない 余計な話が多い 
言っていることが毎回違う ほめ殺し
<良いコーチの特徴>
簡潔に簡単に説明する 無駄話が面白い
ラウンドや練習での注意点を教えてくれる
いろいろ言いすぎずポイントを絞って教えてくれる
飽きずに楽しく練習させてくれる 飴とムチ
大人になってからゴルフをはじめた人
<リスク少なく良いコーチを見つける方法>
レッスンプロかインストラクターか
体験レッスンの活用
グループレッスンの活用

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良いゴルフコーチを見つけること、出会うことはゴルフスクールでレッスンを継続してレベルアップする上でとても重要です。
今回の記事を参考にして自分に合った楽しくレッスンができるコーチを探してください。

良いコーチに出会い、レッスンを楽しむことができれば、レベルアップしてより一層、充実したゴルフライフをおくることができるでしょう。

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