ゴルフレッスンで上達するための自宅練習法5選

自宅練習 レッスン

ゴルフレッスンを受け始めて上手くなろうとしているあなたはレッスン以外でどんなことをやればよいか悩んではいませんか?
もちろんゴルフ練習場で復習するのも大切ですが、時間がなくても隙間時間で練習できるのが自分の家で行う練習です。
そこで今回は自宅での練習方法や家庭で手軽に活用できる練習道具を紹介していきます。

naober
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こんにちは!!ゴルフブロガーのnaoberです。
私は高校時代から父親の影響でゴルフを始めました。

高校時代からゴルフ練習場に通いつめ、大学に入ってからコースデビューをしました。
少しでも早く、うまくなりたいという気持ちからゴルフ練習場だけでなく自宅でも練習道具を使って毎日のように練習していました。

ハウツー本や動画を参考にあーでもない、こーでもないとパッティングやショットの練習して、自宅練習の成果がでてラウンド80台まではいきましたが、その先が続きませんでした。
そのため、さらなるレベルアップを目指してゴルフレッスンを受け始めました。
テニスやスキーもレッスンを受けた経験があり、レッスンだけでは上手くならないことがわかっていたので、自宅やゴルフ練習場で復習しています。

自宅での復習方法をいろいろ工夫して取り組むことでレッスン+αで少しずつ安定したショットが打てるようになっています。

こんな私が解説をしていきます。

この記事を読むと家庭でのゴルフレッスンの復習・練習方法がわかり、効果的にレベルアップしていくでしょう。
ゴルフレッスン+自宅練習で効果的に上手くなりたい人は是非参考にしてください。

素振りでイメージアップ

素振り

ゴルフレッスン後にちょっとした隙間時間に練習できると効率よく上手くなります。
狭い場所でも、会社でも、練習が簡単にできるのは素振りです。

クラブがなくてもグリップをイメージしながら、コーチに言われたことを素振りで繰り返し練習すれば、習ったスイングが身につくのが早いのです。
また、いらないクラブのグリップ部分だけ切り離し、それを使って素振りをするのもおすすめです。
何も持たない状態で素振りをするよりも、グリップをしっかり握ることで良いイメージで素振りができます。
練習時間が限られている人はグリップだけを持ち歩いて隙間時間に素振りをしてもよいでしょう。

自宅ではサウンドエッジなどの短いクラブで、ゴルフ練習用マットを使ってに素振りをしましょう。
マットの上からプラスチックボールを打つのもよいですが、素振りも同じくらいやりましょう。
ボールを打つと、どうしてもボールにクラブヘッドを当てることが最優先になります。
ボールを打とう打とうという気持ちが強すぎると、手打ちになりやすく、せっかくコーチングを受けても、違う打ち方になってしまう可能性があるのです。

ボールは点でとらえるのではなく、線でとらえるようにすることが重要です。
線でとらえるにはボールを直接打たない素振りも重要なのです。
自宅で練習するときは素振りを多く取り入れることを意識しましょう。

パターマットは必須 パッティング&アプローチ練習

パターマットにはいろいろな種類があります。
傾斜をかえることができるもの、ボールが戻ってくるもの、ラインが引いてあるものなど、どれを選べばよいか悩むものです。

家庭ではあまり複雑なことをやるよりも、コーチに習ったことを繰り返し練習することが一番大切なのでパターマットはできるだけシンプルなものにしましょう。

まっすぐ引いてまっすぐヘッドを出すのに有効な一本ラインが入っていて、あとはカップがあるだけのシンプルなものがおすすめです。
ダイヤパターグリーンHD3230 パターマットを試してみてもよいでしょう。

パッティングはゴルフの基本

ゴルフレッスンはスイングを中心にレクチャーを受けますが、効果的にスコアアップするためにはパッティング練習は必須です。
ゴルフレッスンではスイング練習だけでなく、並行してパッティングのレクチャーも受けるようにしましょう。

ゴルフレッスンでパッティングのレクチャーを受けていない人は以下を参考にしてください。

まっすぐボールを飛ばすためにはフェイス面をまっすぐにしてボールにあてる必要がある
フェイス面にまっすぐあてるには、まっすぐ引いてまっすぐ打ち出す必要がある

パターマットの直線に合わせてまっすぐ引いてまっすぐ打ち出す練習を繰り返しおこなう
手だけで打ちにいくと強くヒットしやすくなり、距離感が安定せず、右や左に飛びやすくなる
下半身から始動して順回転(下から上の回転)をボールにかけて打つのがオススメ

スコアメイクに直結するアプローチ練習を

ゴルフレッスンはスイングを中心にレクチャーを受けますが、効果的にスコアアップするためにはアプローチ練習は必須です。
ゴルフレッスンではスイング練習だけでなく、並行してアプローチのレクチャーも受けるようにしましょう。

ゴルフレッスンでアプローチのレクチャーを受けていない人は以下を参考にしてください。

パターマットはパッティング練習だけでなくアプローチの練習もできる
長い距離をイメージした練習はできないが、転がすアプローチの練習ができる
ロフトのあるサンドウエッジやアプローチウエッジはボールにスピンがかかりやすいので転がすアプローチには向いていない
9番アイアン~7番アイアンくらいが転がすアプローチには最適
9番アイアン、8番アイアン、7番アイアンを使ってパッティングのイメージでアプローチ練習
しっかりとカップインできるように練習する

ゴルフ練習用マットでスイング固め

ゴルフ練習用マットは線があって素材の強いもの、ボールはプラスチック素材のものがおすすめです。
パターマット同様にゴルフ練習用マットもたくさんの種類があります。

ゴルフ練習用マットはラフの練習ができるものや、ボールが戻ってくるものなどがありますが、ラインが一本入ったシンプルなものにしましょう。
また、素材が弱いと人工芝が粉のように飛びやすく自宅でやるには向いていません。
人工芝が削れても粉状にならないゴルフ練習用マットを選ぶようにしましょう。
いろいろ工夫されているマットもありますが、家庭ではまっすぐ引いてまっすぐ打つことを意識するだけで十分です。

ボールは穴の開いたプラスチック素材のアイアン上達トレーニングボール ホローボールがおすすめです。
やわらかい練習ボールは打感が感じられないのである程度 打感が感じられるプラスチックのボールにしましょう。
打感があるとフェイス面でとらえた感覚が得られるので良い練習になるのです。

フルショット練習はサンドウエッジで

サウンドエッジ

ゴルフ練習用マットではショートアイアンでスイング練習をしましょう。
ショートアイアンであればせまいスペースでも問題なく練習することができます。
私はリビングで3m程度離れたカーテンに向かって練習しています。

室内は距離がないので長いアイアンで打っても低い位置に飛んで打球判断が難しくなります。
ショートアイアンは距離が近くても曲がったかどうかがわかりやすいので良い練習になるのです。
ゴルフレッスンのスイング復習を自宅でやる場合はショートアイアンを使いましょう。

パターのようなアプローチ練習を

フルショットの練習はショートアイアンだけの練習をおすすめしましたが、転がしのアプローチはショートアイアンから7番アイアンくらいまでの練習をしましょう。

パターマットではアイアンを使ってショートアプローチを、ゴルフ練習用マットでは少し長い距離をイメージしてパッティングの延長でアプローチ練習ができるとよいでしょう。

ロブショットでバンカーショットの練習を

ロブショットとはフェイスを開いて高いボールを打つものです。
バンカーショットも、ほぼ同じように打ちます。

ゴルフ練習場でフェイスを開いて打つ練習は、ちょっとやりずらいという人もいると思います。
フェイスが開いているとシャンクしたり、大きく右に飛びやすくなったりするので周りで練習している人の迷惑になる可能性があるのです。

自宅ではボールがあらぬ方向に飛んで行っても迷惑するのは家族だけです。
プラスチックボールなので物が壊れることもありません。

フェイスを開くと、どこに飛んでいくのか、フェイスを開いたらどれだけ高く上がるのかなど、いろいろ試してみるのがよいでしょう。
フェイスを開いてもある程度まっすぐ飛ぶようになったら、ゴルフ練習場に行って実際のボールで打つ練習をしましょう。
ゴルフレッスンでバンカーショットを習ったときも同じように練習しましょう。

マットを使った自宅練習のデメリット

ゴルフ練習用マットはプラスチックボールを使うことで、ある程度本当のショットに近い形で練習できますが、デメリットもあります。
ボールは打感よく飛んでいきますが、まっすぐ飛んだとしても、そのあとにスライスしているのか、フックしているのか、まっすぐそのまま飛んでいるのか判断することができないのです。
自宅のゴルフ練習用マットでよい打感でまっすぐ打てるようになったら必ずゴルフ練習場で同じように打って確認しましょう。

ゴルフレッスン後に家庭用のゴルフ練習用マットで練習したらゴルフ練習場へ
このサイクルを繰り返してスイングを調整することで少しずつレベルアップしていくのです。

テニスラケットでフェイス面をチェック

テニスラケット
テニスとゴルフは類似性があるスポーツです。
特にボールをとらえたときにフェイス面を意識してまっすぐ打ち出すのはとても似ているのです。

フェイス面をラケットの面に置き換えてスイングの練習(素振り)をすることで、ゴルフクラブでもフェイス面を意識したスイングができるようになります。

ゴルフでは特に男性が、距離を出したくて強い球を打とうと右手首をこねて使ってしまうことがあります。
手首をこねるとはボールを投げるように手首を内側に折る動作です。
強くクラブを振りすぎると手首をこねてシャンクや、すくうようなスイングになりやすくなります。

テニスのフォアハンドのようにボールの下から上に回転をかけるようにイメージして練習することで右手首の使い方がわかり、手首をこねずにスムースにコンタクトできるようになるのです。
テニスラケットを使ってフェイス面を意識した素振りをした後にサンドウエッジで同じようにフェイス面を意識してショットを打つ。
これを繰り返すことはとても効果的です。

ゴルフレッスンでもスクールによってはテニスラケットでフェイスの確認します。
レッスンでやっていれば復習として活用し、やっていなけれ自宅でのテニスラケットの練習法をコーチに聞いてもよいでしょう。

体幹トレーニングで筋力アップ

体幹トレーニングゴルフは力がない人でもゴルフレッスンを受けて身体を使ったスイングができるようになればある程度ボールを遠くに飛ばすことができます。
しかし、ある程度筋力があった方が飛距離が伸びてさらにゴルフが楽しくなるのです。

例えば、パーオンすることを考えると少なくても200ヤード前後は飛ばす必要があります。
長いホールはパーオンできなくても仕方がないと思う人もいるかもしれませんが、できればすべてのボールでパーオンが狙えた方がゴルフが楽しくなりますし、スコアもよくなるのです。

ゴルフレッスンでいくら身体を使った良いスイングができるようになっても、力がない人は200ヤード前後飛ばすのは難しい人もいます。
理にかなったスイングであっても遠くに飛ばすためにはある程度の筋力が必要なのです。
そのため、ゴルフレッスンと並行して筋力トレーニングをすることでスコアアップが早くなるのです。

大きな筋肉を鍛えるウエイトトレーニングはやり方を間違えると筋肉がスイングの邪魔になる可能性があります。
レクチャーを受けずに自宅でやるトレーニングでおすすめなのが体幹トレーニングです。
体幹トレーニングは目には見えないインナーマッスルを中心に鍛えるトレーニングなのでスイングの邪魔をすることなく、身体にも負担が少ないのです。
ゴルフレッスンの効果を高めるために初心者向けの体幹トレーニングからはじめてみましょう。

初心者向け体幹トレーニングはこちらから

ゴルフレッスンで上達するための自宅練習法5選 まとめ

素振りでイメージアップ
ボールを線でとらえる練習を
パッティングはゴルフの基本
ゴルフレッスンでバッティングを習い、家庭でも復習する
スコアメイクに直結するアプローチを習い、家庭でも復習する
ゴルフ練習用マットでスイング固め
フルショット練習は飛んだ方向がわかりやすいサンドウエッジで
テニスラケットでフェイス面をチェック
体幹トレーニングで筋力アップ

naober
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自宅練習は時間がある人もない人も誰でも取り組める効果的な練習方法です。

今回紹介した練習方法を参考にしてゴルフレッスン+αで上手くなってスコアアップしていきましょう。

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