簡単ゴルフクラブでスコアアップ!!ゴルフクラブを選ぶ5つのポイント

簡単ゴルフクラブ コラム

あなたの疑問、知りたいことを予想してみました。

簡単に打つことができるゴルフクラブの選び方が知りたい
簡単なゴルフクラブの練習方法を教えてほしい
ラウンド中の簡単ゴルフクラブの活用法が知りたい

この記事を読むと簡単なゴルフクラブがどんなものかわかります。

私は高校時代から父親の影響でゴルフを始めました。

高校時代は打ちっぱなしだけでしたが大学に入ってからゴルフ場でのラウンドを始めました。

はじめのころはダブったり、トップをしたりしてスコアがまとまりませんでしたが、ミスをしにくいゴルフクラブに変えたら短期間で100をきることができました。

30年以上ラウンドを続ける中で、簡単にスコアアップするにはどんなゴルフクラブがよいかを探究しています。

こんな私が解説をしていきます。

この記事を最後まで読んで実践すると簡単ゴルフクラブでスコアアップ間違いなしです。

簡単なゴルフクラブ選びのポイント

簡単ゴルフクラブ
ゴルフクラブにはたくさんの種類があります。
大きく分けるとジュニア用、レディース用、メンズ用の3種類に分けられます。
今回はメンズを例にして説明をしていきます。

ロフト角は大きいものが〇

ロフト角とはフェイス面の角度のことを言います。
ドライバーでもアイアンでも番手によってロフト角が決まっているのではなく、自分の好みやレベルによってロフト角の違うものをチョイスするのが一般的です。

例えばドライバーを例にとるとプロゴルファーのように力がある人はロフト角の少ない10度以下のクラブを選択しますが、力のない年齢が高い人はロフト角10度以上のものを選びます。

力がない人がボールを打って遠くに飛ばすためにはロフト角が上を向いていたほうが、高くボールが上がる分、距離が稼げるのです。

一方、力がある人がロフト角の多いクラブを使うとボールに回転がかかりすぎて遠くに飛ばないのです。

ドライバーに限らず、初級者はロフト角が大きいものを選ぶのをお勧めします。

初級者はまっすぐ飛ぶ可能性が中級者以上の人に比べると低いのでロフト角が大きいほうが曲がり幅を抑えることができるのです。

特にドライバーなど遠くに飛ばすクラブはロフト角の大きいものにしましょう。

一般男子が利用するドライバーは10度前後が一般的ですが、初級者の人は12から13度のドライバーにしましょう。

ロフト角の大きいドライバーは必ず、中古クラブを購入しましょう。
上手くなってくるとロフト角が大きいクラブでは物足りなくなってくることが多いのです。

はじめは中古クラブから試して、フィーリングが合うようであれば新しいものを購入すればよいのです。

ライ角は自分の構えに合うものを

ライ角とはゴルフクラブのソールを地面に置いたときにできるシャフトの角度のことです。

自分が構えたときに地面に対してソールが水平になっていると(ライ角が自分に合っていると)、まっすぐ飛びやすくなります。

一方、自分が構えたときに地面に対してソールが水平になっていないと(ライ角が自分に合っていないと)まっすぐ飛びにくくなります。

ゴルフクラブによってライ角は違うので、自分に合ったライ角に調整するとよりまっすぐ飛ばしやすくなります。

シングルプレーヤーやプロゴルファーは自分の打ち方が固まっているので、ライ角を調整することで、よりクラブを扱いやすくなります。

しかし、初級者は違います。
初級者は自分の打ち方が固まっていないので、日によって打ち方が微妙に違うのです。

「前回のラウンドはまっすぐ飛んだのに、今日は全部引っかかる。なんでだろう?」
こんな体験はだれでもあることです。

初級者はライ角を調整しても打ち方にばらつきがあるので、扱いやすくなるとは限らないのです。

そのため、初級者は中古で自分に合っているであろうライ角のゴルフクラブを探して購入するようにしましょう。

100をコンスタントに切れたり、ショットの方向性がある程度定まってきたりしたら、ライ角の調整を考えるようにしましょう。

ソール幅はできるだけ厚いものを

簡単ゴルフクラブ
ゴルフクラブのソールの幅は薄いものから、厚いものまでいろいろあります。

ゴルフクラブは上手くなってくると上から打ち込むように打つようになります。
皆さんも聞いたことがあると思いますが上から打ち込むことをダウンブローといいます。

ダウンブローに打てるようになるとソールが厚すぎるとボールにしっかりクラブが当たる前に地面ではねてしまい、うまくボールをとらえることができません。

初級者はダウンブローに打つことはとても難しいのでボールを払うように打つようにします。

ボールを払うように打つために適したゴルフクラブはソールの厚いものです。
ソールが厚いと多少だふってしまっても地面がソールをはねてくれて、しっかりミートしたときと同じようなボールを打つことができるのです。

初級者はソールの厚いゴルフクラブ(アイアン)を選ぶようにしましょう。
初級者の目標である100切りには、かなりの手助けになります。

レベルが上がればソールが厚すぎるのが邪魔になってくることがあります。
ソールの厚いアイアンも中古を狙って購入するのが良いでしょう。

クラブの長さはできるだけ短いものを

ゴルフクラブは長ければ長いほど遠心力がついて遠くに飛んでいきます。

ドライバーを例にとると45インチ程度が一般的ですが、ボールを遠くに飛ばすことを競う「ドラコン」では、48インチ以上のドライバーを使います。
クラブが長いほうが遠くに飛ぶのがわかると思います。

しかし、ゴルフクラブが長くなると扱いにくくなり難しくなるのです。

例えば、ボールを投げるのと、同じような動作でサーブを打つのはどちらがむずかしいでしょうか?

技術的な問題もありますが、単純に考えて手元に近いほうが簡単なのです。
ゴルフラブはテニスラケットよりもさらに長くなるので扱いが難しくなるのです。

そこで初級者にお勧めなのができるだけ短いクラブを選ぶことです。
長いクラブを短く持って打つのも良いですが、クラブのバランスを考えると短めのクラブを購入するのが良いでしょう。

特にドライバーは短いほうが良いでしょう。
初級者が100切りを目指すためにはドライバーは飛距離よりも方向性が重要です。
扱いやすい短尺ドライバーで100切りを目指しましょう。

クラブの重さは重すぎないものを

ゴルフクラブの重さは一番長いドライバーが軽く、短いウエッジが重くなっています。

長いクラブが重いと思うように振ることができません。
短いクラブが軽いと振りすぎでしまったり、手打ちになったりします。

ゴルフクラブは番手によって振りやすい適正な重量になっているのです。
初級者にお勧めなのは少し重みを感じるクラブです。

重みを感じられないと手先で振り回してしまい、自分のスイングができなかったり、手打ちになったりします。

少し重みを感じられると手先だけでは扱えないので身体が使えるようになります。
多少重みを感じながら身体を使ってスイングできるのが理想なのです。

簡単なゴルフクラブの練習方法

簡単なゴルフクラブ=ソールの厚いゴルフクラブとして効果的な練習方法を紹介します。

おすすめ練習法

ティーアップでクリーンヒット

ソールの厚いクラブは上から打ち込むように打つのではなく、低い位置から払うように打つ必要があります。

払うように打つ練習で効果的なのは低いティーにボールを置いて打つ練習です。

低いティーにボールをセットしたらクラブを構えます。
ボールに対してまっすぐマットを引きずるようにテイクバックをします。

はじめはロングパットの延長で振り幅を小さくしてアプローチのようにボールを打つようにします。

慣れてきたらふり幅を少しずつ大きくして打つようにします。

ソールの厚いアイアンは、低いティーにボールをおいて低く長くをイメージしながら払うように打つように練習しましょう。

コンパクトなスイングで腕を曲げない

払うようにボールをとらえるにはコンパクトなスイングにして再現性を高める必要があります。

コンパクトなスイングにするためにはテイクバックからのトップの位置をあまり高く上げすぎないことが必要です。

あまり高くないトップを作るにはテイクバックするときに利き腕と逆の手をしっかりと伸ばすことが重要です。

クラブをテイクバックするときに利き腕と逆の腕が曲がっているとトップの位置が深くなりやすくなります。

オーバースイングの人の多くはトップで利き腕と逆の腕が曲がっています。
身体がすごい柔らかい人は腕が伸びていてもトップが深くなりますが、腕を伸ばしながらテイクバックする意識を持つことでコンパクトなトップになるのです。

テイクバックするときに利き腕と逆の腕を伸ばすイメージを大切にしながらトップにもっていくように練習することで再現性を高いコンパクトなスイングを作ることができます。

トップで多少利き腕と逆の腕が曲がっているとトップが深くなりボールは飛びますが、初級者は飛距離よりも安定感を重視しましょう。

安定感のある再現性のあるショットを多く打つことがスコアメイクにつながるのです。

ラウンド中の簡単クラブの活用方法

簡単ラウンド

ゴルフ場でのラウンドにはいろいろな戦術があります。
今回は初級者にやってみてほしい、試してほしい方法を2つ紹介します。

その前に簡単ゴルフに必要な、おすすめゴルフクラブを紹介します。

ドライバーはキャロウェイ EPIC MAX FAST ドライバー 12度

日本のクラブはゼクシオ、アメリカのクラブはキャロウェイが打ちやすさの筆頭だと私は思います。

私は以前からキャロウェイのドライバーを愛用していて、フェイス面に吸い付くような打感で、どこかに飛んでいってしまうような不安感はなく安心して打てるクラブです。

わたしの父は長年、ゼクシオのドライバーを愛用しています。
わたしも借りて何度もいろいろなゼクシオドライバーを試打しましたが、キャロウェイ同様に安心感のあるクラブです。

今回はキャロウェイ EPIC MAX FAST ドライバーの中古を紹介しますが、まだ、新しいモデルなのでまだ、ちょっと値段が高いです。
また12度なのでレディースになります。
短期間で初級者がスコアアップを目指すにはレディースもありです。
もう少しロフト角の小さいほうが良い人は10.5度をチョイスしましょう。


もう少し価格が安いほうが良い人は2,3年前の同じような形状、ロフト角12度~10.5度のキャロウェイドライバーを探してみましょう。

フェアウエイウッドは ゼクシオ エックスフェアウエイウッド 中古

フェアウエイウッドは私の父親が愛用しているゼクシオをお勧めします。
ゼクシオのフェアウエイウッドはクラブの抜けがよく振りやすいクラブです。

私も打ちっぱなしで試打をしたり、ゴルフ場のラウンド中に父親に借りて打ったりしていて、その良さを理解しています。

フェアウエイウッドはラウンド中に一番重宝するクラブなので、一番こだわるべきだと思います。

今回紹介したゼクシオだけでなくキャロウェイもお勧めです。
フェアウエイウッドはお助けクラブになるので、中古ショップでいろいろと試打をしながら探してもよいでしょう。

アイアンはリンクス ゴルフ ボンバ シルバー アイアン

リンクスゴルフボンバシルバーアイアンはソールがとても厚く、ダフリにくいクラブです。
中級者までの人、非力な人にはお勧めです。

ボンバシルバーアイアンではありませんが、わたしも初級者のときにはソールがとても厚いアイアンを愛用していました。

ソールの厚いアイアンは、多少ダフってもソールが地面をはじいてナイスショットにしてくれます。

私はわざと少しダフり気味にクラブを入れて打っていました。

100切りのみならず90切りが狙えるクラブです。

値段がお手頃なので今回は新品を紹介させていただきました。


私が体験済みなので、短期間でスコアアップしたい人にはお勧めです。

アプローチウエッジはオノフウエッジ フロッグスリープⅡ

アイアンと同様に初級者はヘッドが大きくソールの幅が広いウエッジがお勧めです。

また、フェイスの逆側のバックフェイスはソールと一体化しているようなタイプのものを選びましょう。

バンカーではクラブを開き、ソールとバックフェイスを砂の中で弾ませるように打ちます。

ソールとバックフェイスに一体感があるとクラブが抜けやすく、ミスを最小限に抑えてくれるのです。

オノフウエッジ フロッグスリープⅡはヘッドが大きくソールとバックフェイスに一体感があるので初級者でも打ちやすいのです。

今回は中古を紹介できなかったので、オノフウエッジ フロッグスリープⅡの写真を見て、同じような形状のものを探すのもよいでしょう。

キャロウェイ オデッセイ DFX パター seven

パターは他のクラブ以上にまっすぐ打つ精度が求められます。
小さいカップに入れるためには少しラインがずれただけでカップインしないからです。

経験のあるプロゴルファーであってもボールにラインを引いてまっすぐ打つように工夫をしているのです。

オデッセイ DFX パターsevenは3本のラインにボールのラインを合わせてセットすることでよりまっすぐストロークできるような工夫がされています。

オデッセイのパターは私も昔から愛用していて、打感がソフトでとても打ちやすいパターです。

オデッセイ DFX パターsevenは人気があり、新品でも中古でもあまり値段に開きがありません。

パターは初級者クラブに比べると長年愛用することができるので、新品を購入しても損はないでしょう。

ラウンドではボールの後方を見てトップ気味に

簡単ゴルフクラブはソールが厚いのでボールを払うように打つようにします。
払うように打つためには上から打ち込むのではなくパターのようなイメージで低い位置から打つことが必要です。

プロのようなダウンブローで打ち込むイメージで打つにはボールの前方を見るようにします。

ボールの後方を見るとダフりやすくなり、すくうような打ち方になり距離がでないのです。

しかし、ソールの厚いアイアンは地面でソールがはねてダフりを最小限にしてくれるので、あえて後方からボールを見るようにするとよいでしょう。

初級者がボールの前方を見ようとすると身体や頭が突っ込んでまともにボールをとらえるのが難しくなります。

イメージ的にはテニスや卓球のようにボールの後方をみて、そこにフェイスをあてるようにしましょう。

ゴルフ場は傾斜などがあり、ジャストミートを心がけるのは難しいのでティーショット以外は少しトップ気味に打つようにしましょう。

スコアメイクのためにはダフりよりトップのほうが痛手が少ないのです。
また、トップ気味に打つイメージのほうが低く長く払うようにボールを打ちやすくなります。

トップ気味に打とうとしても上下に多少のずれがでます。
ときどきジャストミートすればラッキーぐらいの気持ちでラウンドしましょう。

困ったときは7番、5番ウッド

ゴルフラウンド
ソール幅の広いアイアンを使っていても、ラウンド後半になると疲れてきたり集中力がなくなってきたりしてクラブにボールが当たらなくなることがあります。

自分では今までと同じように打っているつもりでもボールに当たらないのです。

クラブにボールが当たらず、どうしようもないときは5番ウッドと7番ウッドを使ってコンパクトに打ちましょう。

5番ウッドや7番ウッドはソール幅の厚いアイアン以上にソール幅が広いのでソールを地面ではじいてボールを飛ばしてくれます。

アイアンで普通に打てなくなった場合は5番ウッドや7番ウッドでコンパクトに打つようにしてみましょう。

それでもだめだというときには5番ウッドや7番ウッドでロングパットのように打ってみましょう。

ロングパットのように打っても個人差はありますが5番ウッドであれば150ヤード前後、7番ウッドであれば120ヤード前後飛んでいきます。

どうしようもないときはふり幅を最小限にして距離に見合ったクラブを選択するようにしてスコアが大幅に悪くなるリスクを軽減しましょう。

簡単ゴルフクラブでスコアアップ!!ゴルフクラブを選ぶ5つのポイント まとめ

簡単なゴルフクラブ選びのポイントは
ロフト角は大きいものが〇
ライ角は自分の構えに合うものを
ソール幅はできるだけ厚いものを
クラブの長さはできるだけ短いものを
クラブの重さは重すぎないものを
簡単なゴルフクラブの練習方法は
ティーアップをしてクリーンに打つ
コンパクトなスイングはトップで利き腕と逆の腕を曲げない
ラウンド中の簡単クラブの活用方法は
ティーショット以外はボールの後方を見てトップ気味に打つ
困ったときは7番、5番ウッドでコンパクトスイング

簡単クラブを利用することで初級者であっても10~20のスコアアップが期待できます。

人によっては邪道という人もいるかもしれません。
しかし、ゴルフというスポーツは上がってなんぼ、スコアをできるだけよくするのが最大の目標です。

グリーン周りでミスをしにくいチッパーなどの道具もありますが、スコアが良くなれば王道も邪道もありません。

簡単クラブを利用して短期間でスコアアップをして中級者、上級者の仲間入りをしましょう。

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